本の紹介

史上初の人間関係の技術書。



今日の写真はとある本の最初の項目・・・。
PART1人を動かす三原則
第一の項目
『盗人にも五分の理を認める』の最後のページのスクショです。
これは
人を動かす三原則の第一原則。


有名すぎるくらいに有名な本なので、
ご存知の方も
いらっしゃるかもしれません。


わたしが
以前お世話になっていた
出版社が版権を持っているこの本は
わたしにとって十数年来の
バイブル的な本です。


・人を動かす原則
・人に好かれる原則
・説得をす人てる12原則
・人を変える原則
・味方を敵につける原則
・幸せな家庭幸生活のための原則


の39にも渡る原則が書かれています。


先日・・・
久しぶりに読み進めてみて、ため息しか出ませんでした。


わたしは39項目のうち
何一つできちゃいない!そう思ったからです。


よし、頑張るぞ!と。
だから、スクショして、印刷して手帳に貼りました。



その様子を見て
パートナーからはこんな一言が。


『これを心がけよう、と思うってことは
 人を批判して、非難して、苦情を言ってる
 そんな自覚があるってことなんやね 』


頭の中で「チーン」と
音がなった気がしました。
そんな視点は
わたしには持ち合わせてなかった・・・と。


一刀両断、って言葉は
きっとこういう時に使う言葉、なんでしょうね・・・。


こんなパートナーを持って、わたしは幸せです。


皆さんぜひ読んでみてくださいね。
『人を動かす』。
この本は、カーネギーが
人にものを伝え方を主に「話し方」で伝える方法を
教えている教室をやっていた時に
テキストとして使っていたものをまとめたもの、なんだそうです。


かの有名な
投資家のウォーレンバフェットも
この教室に通っていたことは有名な話です。


文庫本、新装版、完全版とありますが、
断然完全版で読むことをオススメします。


文庫本は敵を味方につける原則と
家庭生活の原則がごっそり抜けてます。



では、
ゆるゆると・・・日々をお過ごしください〜♪

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