レポート

「POD(プリント・オンデマンド)」というサービス。

ぷっちゃん
ぷっちゃん
まみ助な、
最近Kindle出版やってへんの?
ん?やってんで〜。
でも最近は商業出版のお手伝いもやってるかな。
人のニーズに合わせてのカスタマイズ、やね。
まみ助
まみ助
ぷっちゃん
ぷっちゃん
Kindle出版って電子書籍やんか、
Kindle出して、紙の本も出すことってできひんの?
ああ、「POD(プリント・オンデマンド)」があるで。
まみ助
まみ助

ぷっちゃん
ぷっちゃん
またややこしいニューワード出てきたわ。

Kindle出版という電子書籍

 

電子書籍の普及で、個人出版が簡単になりました。
みなさんもセルフパブリッシング(個人出版)って言葉も聞いたことがあると思います。

けれどやっぱり・・・紙の本が好き!
思って、紙の書籍を出版したいと考える方も多いのではないでしょうか。
自作の小説を出版したい人にとって、紙の書籍は1つの目標ですよね。

まみ助
まみ助
気持ちはわかるけど・・・
わたしは電子書籍にこだわりたい・・・

 

いろんな反論があるのがわかっていながら、わたしの持論を話すとするならば・・・。

紙の書籍を出す行為は・・・。

「自分のことだけしか考えてない」

「出版社の大人の事情の陰謀にハマっている」

「環境汚染の元凶」

「結局本にしても、最後まで読んでくれる人は約3割」

ってことで、めちゃくちゃ憤りがあったりもします。

 

ですが、お客さまのニーズに合わせて色々とカスタマイズはしています。

 

POD(プリント・オンデマンド)

 

今では簡単に紙の本にできるサービスがあります。
あなたが書いた小説や本を紙書籍として個人出版することも、
無料でできる時代が来てしまいました!

「POD(プリント・オンデマンド)」受注があった時点で、
  その書籍を印刷・製本し出荷するサービス。

書籍代に紙代や製本費用が含まれています。

初期費用を用意する必要がなくなりました。

それらの費用と手数料を差し引いた分が印税となって著者のもとに入ります。

 

このPODを利用することで、基本無料で紙書籍を出版できるサービスが始まっているのです。

 

まだ大量生産ほど効率的なシステムではないので、

一般の紙書籍に比べるとやや割高な値段になります。

それでも今までと違って、1冊当たりの製作費用はかなり低くなりました。

 

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